といっても今放送されてるものではなく、昔子供の頃見てたみんなのうたなんです。
最初は懐かしいなぁなんて思って見てたんですが、よくよく聴いてみると、音楽として普通にかっこいいというか、また聴きたくなるような曲がたくさんあるんですね
およげたいやきくんはもうアレンジ変えたらそのままルー・リードみたいになるようなかっこいい曲ですし、コンピューターおばあちゃんなんて編曲はYMOの時の坂本龍一さんですからね。どおりでピコピコした曲だなぁなんて思ったピコ。
しかしこのみんなのうたや童歌って、けっこう抽象的な表現やファンタジーっぽい世界観が多くて、想像力をすごくかきたてられるし、聴く時の心理状態で楽しくも悲しくもなったりするんですよね
ナウシカの「ランラララランランラン」(曲名不明)だけはいつ聴いても、なぜか全ての人に謝りたくなるような(笑)そんな気分にまでさせられるのですが。
ラララって楽しい時にくちずさむフレーズだってのに。久石譲さんの曲の力ってすごいですよね
今僕が一番みんなのうたで気になるのが大貫妙子さんの曲の「メトロポリタンミュージアム」です。
子供の頃はただの楽しい曲と思っていたんですが、あの可愛くも儚げな曲に乗った歌詞をよくよく聴いてかみ砕いて想像していくとなんか怖くなってきます
昔の印象とのギャップってやっぱり面白いです。
他におもしろい曲があったら教えてくださいね


