大変長らくお待たせいたしました

ようやくのオリーブブログ再開です


さてこの1ヶ月。
8月の終戦記念日、9・11、そして政権交代と、「歴史をふまえた今」を考えるのにすごく濃密な月日だったんですよね

色々思うところもあり、僕も日本の歴史、世界の歴史について勉強中な今日この頃です

さまざまな角度からさまざまな歴史を紐解きながらも、今日は(恒例の)越田家の歴史について、また紐解いていきたいと思います(強引な入りっ)
先日実家に帰り、妹とその彼氏と3人で(お邪魔虫とか言わないっ)ドライブがてら数時間のボンクラトークを繰り広げてきました


妹は7コ下で、僕が実家を出た時、まだ小6とかだったんですね。なので、妹が美容師になるまでほぼ接点もなく、早い話、よく知らなかったんです(千晶すまん)
まぁ、同業になり、話すネタもかなりディープ(でもボンクラ)になったりと、まぁ遅ればせながら距離も近づいてきたように思います。
ですが、子供の頃はやはり越田も人の子。時々ですが7コも下の妹にちょっかい出しては泣かせたりもしてました

まあ兄弟がいればそんな事はよくあるのかなとも思うんですが、1度だけほんとに申し訳ない事をした事がありました

僕が中1かそこら、妹が小学校上がるかそれ位の頃、妹のお気に入りのカチューシャがあったんですが、それを壊すフリをしてからかっていたんです。
まぁ、まさかほんとに壊すつもりもないんですが、そこは若気の至り。思いっきり踏み壊してしまいました(泣)

さすがに越田家次男として、この先やっていくためにはなんとか妹をはじめ、その行為にドン引きの両親と兄にも許されなくてはいけません。
色々考えた挙句、当時妹が行きたがっていたサンリオピューロランドに連れて行くこと、カチューシャに変わるものをプレゼントする事でなんとか許してもらおうと思いつきました

しかし思春期の道入りたての当時の僕は、家族と一緒に行動してるのを人に見られるのもイヤという気難しい年頃で、そんな自分が妹と二人で、遥か彼方のしかもサンリオピューロランドに行くというのはかなりの覚悟が必要でした。
今もそうなのかな。あそこのジェットコースター。普通はカタカタカタと登ったらそのままグワッと加速して降りるものなんですが、そこはサンリオ。そのままカタカタカタとゆる〜く降りていくんです

あそこが僕のピークでした。
もうあとは頭真っ白でよく覚えてないんですが、とにかくなぜか襲いかかる恥ずかしさとず〜っと戦っていた記憶があります。
しかし、妹にひどい事をした自分が悪いと、ヤツの気がすむまではなんとかと思い、一日がんばりました


そしてカチューシャのかわりにバレッタをプレゼントして一件落着と思っていたんですが、さすが越田家長女、多い&太い&固い髪のため、とめてもとめてもバレッタが弾かれてました


まあでも最終的にそのプレゼントにも喜んでもらえたみたいで次男一安心だったんですが、先日、妹にその話をふったら
「サンリオ。。。?行ったっけ??」
覚えてないっすか

あん〜なに嬉しそうにしてたのに。。。
「あ、でもバレッタは覚えてる!あの赤いヤツでしょ

」
。。。青です千晶さん(泣)
もう彼氏も僕にどう声をかけていいかわからないって顔してましたが(笑)
彼女ももう少し、歴史を紐解いてもらいたいものです

posted by Atelier Olive at 16:38| 千葉

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越田 裕士
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